社会分析

【世の中 変化中】これからは必要な情報を自分で取りに行く社会だ

ぱられるです♪

 

今日は、直接投資の話題ではありませんが、そこに行くまでの大事な「情報」の話をしてみたいと思います。

みなさんは普段、社会や自分の身の回りの情報を得るのに、どういったツールをよく使いますか?

実はこれ、必ず意識しておかないと、知らず知らずのうちに周りのペースに流されて、誤った・他人に都合のいい「情報」の中で生活するハメになってしまいます。

ではなぜそうなってしまっているのか?

そうならない為にはどうすればいいのか?

私ぱられるなりに、自戒を込めて、文章に書き起こしてみました。

一億総中流社会では受け身の情報でよかった

結論からいうと、なぜそうなってしまっているのかは、やはりこの点に尽きるんじゃないかと思います。

昔の日本がよく言われた一億総中流社会。

すなわち、大量生産・大量消費時代の影響によるものですね。

 

この時代の頃は、少し極端なことを言うと、ある程度みんなが同じ知識・行動をしてくれた方が、物事がうまくいくケースが非常に多かったのだと思います。

だから、社会もそれを意識してか、これに身をゆだねるべく、自然とそういった枠組みができていったのではないでしょうか。

新卒一括採用・年功序列・終身雇用。

みなさんもよく知っているものは、ある意味必然的にできたのかもしれません。

 

そして、それ以外にも重要なものがあります。

それがマスメディアから報道される「情報」です。

これらの「情報」も、ある程度みんなが同じ知識・行動をしてくれるものが、流されていたのではないでしょうか。

すなわち、受け身の「情報」ですね。

 

これらの一億総中流社会にほぼ共通するものはなんでしょうか?

そう、同調圧力という存在や、多様性・議論の欠如もしくは不足です。

そして、これらはご存知の通り今もまだ形として残り、我々を苦しめ続けています。

これからは必要な情報を自分で取りに行く社会だ

しかし、こういった一億総中流社会でいわば常識とされてきたもの。

これらは段々と通用しない状況になってきていると思います。

 

大量の非正規雇用の問題。45歳以上を対象とした早期希望退職の問題。

一億総中流社会のルール通りに進んだはずなのに、いつの間にか多くの人が行き詰まる。

これらは明らかに個人の問題ではなく、いわば社会構造の行き詰まりです。

同調圧力という存在や、多様性・議論の欠如だけで過ごしていける社会では、段々となくなってきているのです。

 

それでは、我々は今後どうしていくべきなのでしょう?

それは、自分のとって必要な「情報」を、真偽の判断も含めて、自分で取りにいくことではないでしょうか?

今の現代には、インターネットやSNSというツールを含めて、「情報」が大量に溢れています。

流されるマスメディアの「情報」を鵜呑みにするのではなく、これらツールも使って、大量の「情報」の中から、自分に必要なもの・真偽を、取捨選択していくことが求められるのではないでしょうか?

昔のように、簡単ではないと思います。個人によって答えも違うと思います。

だからこそ、昔とは違って、そこに新しい価値が生まれていくのだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お茶の間のワイドショーや休日土日の朝のニュース。

これを日々のふとした会話の中で聞いて、私なりに書き留めておきたかったことを、文章に書き起こしてみました。

 

特に、SNSというツールは、自分でチャンネルを作るが如く、ある程度、自分にとって必要な情報が流れてきやすいように、入口段階から取捨選択するという使い方ができます。

昔の時代の構造による行き詰まりと、現代に溢れる大量の情報。

そのどちらにも流されないように、しっかりと自戒をもって暮らしていきたいものですね。

 

では、よい投資ライフを!

 

 

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