投資全般

【こういう時こそ】コロナショックをきっかけに、自分の投資を見つめ直そう

ぱられるです♪

 

主にコロナウイルスの影響拡大に端を発し、先週2020年2月24日から始まった米国株の急落により、世界経済には、本当に莫大な影響が出ていますね。

記録も兼ねて書き記しますが、米国株だけでも、以下のように本当に歴史的な急落が起きています。

  • 2月24日~28日の1週間は全て下落。
  • その間の週間下げ幅は、実にマイナス3,583ドル。
    (28,992⇒25,409ドル)
  • これは、リーマンショック直後を上回って過去最大。
    (2008年10月6日~10日のマイナス1,874ドル)
  • また、2月27日のマイナス1,190ドルは、過去最大の下落。

 

こうやって数字・記録で見ると、今回のコロナショックがどれほど凄まじいものなのか、改めて実感することができるのではないでしょうか。

そして、このショックは、まだまだ先行き不透明なものであり(市場が最も嫌うもの)、到底終わったとは言えない可能性が高いということも、また肝心なポイントです。

 

しかし、そんな歴史的なショックだからこそ、投資家にはできることがあるのではないでしょうか。

そう、こんな歴史的なショックに直面している今この時こそ、自らの投資家としてのスタンス・行動をチェックするには、絶好のチャンスではないでしょうか?

もちろん、今後の投資に生かしていくために。

 

今回は、この点について主に2点、私ぱられるの反省も踏まえながら、考察してみたいと思います。

 

自分の現金比率は正しいと思えているか?

まず1点目はこれです。

投資家のあなたはいま、自分の現金比率(もしくはこれに準ずる安全資産の比率)が正しかったと思えているでしょうか?

 

世の中には、様々な投資家がおられます。

もちろん、収入も資産も投資スタイルも人それぞれ。

そして、その中には、ほとんど全額を投資に回すフルインベストメントを取っておられる方もおられます。

もちろん、私ぱられるは、フルインベストメント自体を悪いことだとは思っていません。

それこそまだ若年でこれからも安定収入のある方々や、いわゆるパワーカップルと呼ばれる方々のように圧倒的な収入で取り返しがつく方々もおられますから。

 

しかし、そうした個々人の背景はまず横に置くとして、今現在、投資家のあなたが、現金比率が正しかった(もちろんまだ途中経過ですが)と思えているか。

これが非常に重要な1点目だと思います。

 

もし、日々目減りする投資額を目の当たりにして恐怖を感じる、もしくは、下がっていく株価を前にして買い増せないことをもどかしく残念に感じる。

こういった思いをされている方は、明らかに普段のリスクポジション(投資額)の取りすぎであることを、この機会に、『真摯に』反省するべきではないでしょうか。

自分の買い増しペースは正しいと思えているか?

そして2点目はこれです。

今回の株価下落は、別の側面として、チャンスをも含んでいます。

なぜなら、今回のコロナショックと言えども、市場は必ずどこかでは下げ止まり、ショックが癒えた後の然るべき株たちには、その後の上昇が待っている。

投資家なら誰でももちろん意識することですよね。

 

これを可能にするのは、前述の現金比率であることは言うまでもありません。

しかし、それだけではチャンスをつかむことはできません。

 

投資家のあなたはいま、買い増しペース、すなわち、タイミング・その買い増し額は、正しいと思えているでしょうか?

買い増しのタイミングがせっかちに早すぎた、もしくは、最終的にその投資対象に取り得るリスクに対して買い増し額が多すぎた。

こういった思いをされている方は、結局は前述の現金比率と同じことが言えるのですが、明らかに追加投資に対するリスクポジション(投資額)の取りすぎであることを、この機会に、『真摯に』反省するべきではないでしょうか。

 

この点、毎月もしくは毎日といったような定額積み立て(いわゆるドルコスト平均法)には、やはり強みがあることを改めて認識することもできますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、以下2点について、こういった歴史的なショックの時だからこそ、今後のために『真摯に』反省すべきことを、(自戒をこめて)書き綴ってみました。

  • 自分の現金比率は正しいと思えているか?
  • 自分の買い増しペースは正しいと思えているか?

 

ちなみに、私ぱられるは既に、2点目の、「買い増しのペース」を誤ったと『真摯に』反省しています(苦笑)

これは、その原因も明確です。

私は、投資の基本である「時間の分散」を誤って、本来その投資対象に取りたいウェイトの2/3相当を、初めに投資するという失態をしてしまっているのです。

少なくとも、今思うにこの際の投資額は、取りたいウェイトの1/3に抑えるべきでした。

つまり、私は、以下の自分の記事を、本当の意味で理解していなかったと、痛烈に反省しています。

【投資の基本で最も忘れがちなもの】投資は時間軸を分散しようぱられるです♪ 投資をする・しようとする方なら、基本とも言える「投資の分散」についてはご存じかと思います。 卵は1つ...

 

これがゆえに、今後ももし下落が続いてしまうようなら、私は本来その投資対象に取りたかったウェイトをオーバーすることになるでしょう。(現金比率の点から買い下がるのは問題ないとしても)

 

私ぱられるが、こういったミスをしている実体験の記述が、少しでも皆様のご参考・反面教師になれば幸いです(笑)

 

 

今回の歴史的なコロナショックのような時こそ、今後の投資のために、『真摯に』自らの投資を見つめ直すきっかけにしていくべきではないでしょうか。

 

 

では、良い投資ライフを!

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