投資全般

【未来の自分へ】コロナショックでの大反省

ぱられるです♪

 

コロナウィルスによる猛威が、全世界を駆け巡っていますね。

米国でも、ニューヨーク州で在宅勤務が義務付けられる、カリフォルニア州で必要不可欠な場合を除く外出禁止令など、ついにやむを得ない人的措置が現実のものとなってきています。

その間、市場はというと、ダウは史上最高値29,500ドル(2020年2月12日)をつけたところから、あれよあれよと言ううちに19,200ドル(2020年3月20日)へ。

なんと、およそ1か月のうちに約35%も崩れるという、正に歴史的暴落と言っていい状況になっています。

 

正直、ここまでの猛威、いわゆるコロナショックまでを予想した方は、決して多くはなかったのではないでしょうか。

私ぱられるもそのうちの一人です。

 

今回は、題名の通り、未来の自分のためでもありますが、この暴落のさなかに、自分が投資で犯してしまった「2つの過ち」について、文章に起こすことで、直視して向き合ってみたいと思います。

 

①違和感を無視してしまった

まず、1つ目かつ最大の過ちはこれです。

ある時点から、私は自分の中で相当に違和感を感じるようになったのですが、にもかかわらず、資金の投下を行ってしまったことです。

ある時点とは、今回のコロナウィルスが、イタリアで拡大し・死亡者を出し始めたというニュースを知った時です。

 

この時、物理的な距離がさほど意味を為さなくなってきた現代において、これは単に震源地の中国と今のイタリアだけで済むのか?と、考えなかったはずはありません。

人々の往来・接触が、従来とは桁違いに増えていることを、考えなかったはずはありません。

それなのに。私は自分の大事な資金を、違和感に向き合うことなく無視して、市場へ投下してしまったのです。

 

これは、のちにこのコロナウィルスが、パンデミックと呼ばれる現状まで爆発的に広がることを予想しろ、という反省ではありません。

(もしそんなことが出来るのであれば、もっと途方もない株価予想ができるでしょう)

 

最も重要なのは、「自分が違和感を感じているにも関わらず、今下がった値段だけを見て資金を投下する」という過ちを犯したことです。

投資は、自らが信じた対象に、自らが信じたタイミングで、自らが適切と思った資金を投入するものだと思います。

こうやって書き出せば一目瞭然ですが、自分が違和感を感じていた時点で、それはもう投資ではなくなってしまっているのです。

 

いやはや、自分が如何に従来までの上げ相場の雰囲気に呑まれていたのか、書くほどに反省させられます。

②時間の分散と価格の分散を、勘違いした

そして、2つ目がこれです。

投資の基本中の基本ともいうべき「時間の分散」。

結論から言うと、私はこの「時間の分散」を、「価格の分散」と勘違いしてしまったのだと反省しています。

 

どういうことか。

投資においては、価格が下落している際は、一括投資しなかった相応の資金を投下し続けることで、その後に価格上昇局面へ入った際、然るべきリターンを上げられる、という理屈があります。

私はこの理屈に、自分の最大限の拡大解釈・勝手な解釈をもって乗ってしまったのです。。

すなわち、数日間、自分の大事な資金を投下し続けるという過ちを犯してしまったのです。

 

冷静になった今では、この理屈の前提には、言うまでもなく、「時間の分散」という土台が必要不可欠であることが、痛いくらい分かります。

少なくとも、連日のように資金を投下し続けるなど、あってはならないことです。

 

いやはや、これも、自分が如何に従来までの上げ相場の雰囲気に呑まれていたのか、書くほどに反省させられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、題名の通り、未来の自分に向けた反省のためにも、自分が犯してしまった「2つの過ち」に向き合うための記事です。

「2つの過ち」に、悩み・苦しむことになった自分を、文章化したものです。

 

しかし、残念ながら、今回私が犯してしまった過ちと似たような過ちは、経験した・経験してしまったという方が多いのではないでしょうか?

もしそうであるならば、今回のコロナショックからは、少なくとも自分の投資の過ちを認める・直視する・反省するということが必須なのではないでしょうか?

 

なぜなら、今回のような○○ショックというものは、歴史を振り返れば、投資をしていれば、いつか必ず起こることだからです。

 

そんな時、今回の反省を生かさなければ、最悪の場合、市場から強制的に退場させられることも十分に考えられます。

そう、反省は次に生かさなければいけないのです。

 

私は今回犯してしまった「2つの過ち」は、自分の弱点・傾向として忘れまいと反省しています。決して忘れたくないです。

 

皆様にはどのようなことがあったでしょうか?

この記事が、皆様のお役に立つことがあれば、幸いに思います。

 

では、良い投資ライフを!

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