投資全般

【何事もやってみることから】妻と自分のマネーリテラシーが向上したお話

こんにちは。ぱられるです。

 

今日は少し違う話題として、あるきっかけから、ぱられる家のマネーリテラシーが大きく向上したお話をしてみたいと思います。

マネーリテラシーと横文字にすると、少々大げさでもありますので、金融知識と読みかえますね。

 

結論から先に言うと、夫婦において価値観・金銭感覚・金融知識を近づける努力をすることは、やはり相当に大事なことだと、改めて思わされました。

当たり前のことなんですが、なかなかできてないものですね。

では、ぱられる家で具体的に何があったのか?(笑)ご高配下さい。

きっかけは投資における夫婦の役割分担

一応、念のため初めに書いておくと、我々夫婦は、金銭感覚はとても近いものがあります。

使うべき所には使うが使うべきでない所には徹底的にケチる・固定費が嫌い・節約大好き、といったあたりのことですね。

結婚を決めた要素の1つといっても過言ではありません。(笑)

 

そんな中で、1つのきっかけが起こりました。

妻は短時間勤務でそこそこの収入を得ていますが、今回、この余剰資金を定期預金へ入れたいという話題になったのです。

そう、妻は定期預金大好きっ子なのです。

 

ぱられる家では、既に十分な生活防衛資金を定期性の貯蓄に振向け済みです。

すなわち、新たな余剰資金について、更に定期預金を持つ必要は、はっきり言って無いのです。

そう、金融知識については、やや乖離が見られることが浮き彫りになってきたのです。

私の方が金融知識がある点については、当初から夫婦ともに認識はしていましたので、いわゆる投資行動については、全面的に私に任せてもらって行ってきました。
(それに理解があったことは、当然、感謝しかありません!)

 

しかし、お金は当然ながら一家にかかわることです。

持っている口座にしても、今回話題の余剰資金である、妻口座分もあります。

私だけが、投資行動を一手に役割分担してしまうのは、やはり問題があることが見え始めました。

見えた3つの問題点

今回の件で見えた問題点は3つあります。

①私の投資が、ブラックボックス化してしまっている

②妻の金融知識が向上しない

③ゆくゆくは、妻資産分が投資に回らなくなる

①は、これはこれで私自身はやりやすいのですが、そこはやはり人間。

他者の目が入らないと、考えが至らず無茶をしないとも限りません。

また、投資による資産内訳や増減理由が、私にしか分からないのは、万が一私になにかあると、後の者が何もできないということにもなりかねません。

 

②も大きいですね。

人間やはり単純なもので、いくらネタとして伝えてはみても、実際に体験しないことには、興味やリアリティが沸かないもの。

百聞は一見に如かずとはよく言ったものです。

このままでお互い歳を重ねるのは、いかがなものかと思い始めました。

 

最後に③です。

私は、当然ながら投資にあたり、時間分散の意味で市場にゆっくりと資金を投入していっています。

そして、前述の金融知識の点から、いままではとりあえず私の口座分だけで投資行動を行っています。

しかし、ゆくゆくは、妻口座分の資金についても、少なからず投資行動に回すことになるでしょう。(特に、暴落時に追加資金を投入するケースなど)

これを、その時点になってから話をしたのでは、なかなか妻も、行動に起こしにくいであろうということです。

下手に理解違いの話し方をすると、喧嘩の問題にすらなりかねません。(笑)

妻にも投資体験をしてもらうことに

そこで、これら問題点を解決する単純な手段として、今回定期預金に入れようとしている余剰資金については、少し踏み込んで議論してみました。

そして、議論の結論として、その中から一部の資金を使って、実際に妻にも投資体験をしてもらうということになりました!

妻が、初めは相当難色を示したことは言うまでもありません。(笑)

 

まぁ、してもらうといっても、知識ゼロから始めるのはさすがに無理がありまくりです。

なので、とりあえず、外貨が絡まない国内案件かつ私が投資妙味と思っている候補たちを、ざっくりとしたリスク内容や特徴を説明して、選んでもらうことにしました。

妻が、キャピタルよりもインカム案件を選んだことは言うまでもありません。(笑)

自分の目指すべき投資方針も浮き彫りになった

今回、夫婦で議論することで、私にとっても、思わぬ収穫がありました。

それは、自分の目指すべき投資方針も、改めて浮き彫りになって認識できたことです。

他者に物事を説明すると、よりくっきりと理解が深まるというやつですね!

今回の投資議論なら、以下のようなことが、そのリスク内容や理由を含めて説明できなくてはいけません。

・投資対象は、個別企業?それとも指数系?

・投資目的は、キャピタル?それともインカム?

・投資時期は、一括?それとも何回かに分ける?

 

すなわち、この議論をした結果、自分が志向している・志向すべき投資方針がよりリアルに感じられたということですね。

インカム狙いを基本にしつつ、楽しみ程度にキャピタル狙いをトッピングする。

どうやら、自分も大きく勉強させてもらったようです。(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お金と生活とは、切っても切り離せないもの。

同様に、所帯持ちであれば、夫婦や子供は切っても切り離せないものです。

投資は、それらに向上させるための手段にすぎませんよね。

折に触れて、そういった当たり前のことを振り返ると、また投資に対する考え方もブラッシュアップされるのではないでしょうか。

 

では、良い投資ライフを!

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