投資の基本

【投資をするべき理由】投資をしないことは、労働収入と自国経済力に100%依存してしまうことになる

ぱられるです♪

 

私は、かれこれ約10年以上投資に関わっていますが、知れば知るほど、投資はするべき理由しか見つかりません。

ですが、多くの日本人はまだ、投資=ギャンブルという認識や、一歩踏み出せない理由などから、投資に非常に消極的なのが現状のようです。

総務省統計局の調査結果では、家計貯蓄に占める有価証券比率はわずか13.4%というデータもあります。

※ 家計調査報告(貯蓄・負債編)-2018年(平成30年)平均結果-(二人以上の世帯)

 

なので、今回は、そもそもなぜ投資はするべきなのか?について、私なりに少し思いをつづってみたいと思います。

 

冒頭のように、私は投資はするべき理由しか見つからないと書きましたが、その理由は、詰まるところこれだと思います。

投資をしないことは、労働収入と自国経済力に100%依存してしまうことになるから。

どうでしょうか?

こう表現すると、今現在日本に暮らしておられる方なら、それがどれだけ危険なことになりうるか、何となくでもイメージしてもらえるのではないでしょうか?

このイメージをもう少し掘り下げてみます。

労働収入に100%依存してしまう

まずはこちらから。

これについては、とても分かりやすいですよね。

自分とその家族の生活が、労働収入に100%依存している状態というのは、即ち、労働収入が上がらないと生活水準が向上しないということになります。

それだけで済めばまだマシ?なのかもしれませんが、最悪はその労働収入が何らかの理由で減少したり・途絶えたりすると、一気に生活に窮することになります。

今の日本企業では、昔とはこのあたりの点が劇的に変わりましたので、当然、働く立場の側も、考え方から見直す必要があると思います。

最近よく、人生100年時代と(無責任な論調で)言われますね。

これだけの時間の中では、自分とその家族のライフステージの変化に加え、昔よりも必要なお金も変化・増えていきます。

 

上記のような中で、仮にもし、投資からある程度、定期的な収入があったとしたらどうでしょうか?

それはきっと自分とその家族を大いに助けてくれるものになるはずです。

労働収入だけに依存せず、投資からも収入を得られる状態。

収入の複線化は、これからの時代、ますます必要になってくるのではないでしょうか。

自国経済力に100%依存してしまう

次にこちらです。私たちが住むこの日本という国。

私は、この2番目こそが大きなポイントだと思っています。

 

高度経済成長が終わった。

失われた20年ではなく30年になった。

世界歴史上でも例がない超少子高齢化が進んでいる。

 

これらに類するニュースを見聞きして、「あぁまたか」「世の中景気が悪くなったなぁ」などと認識するだけに留まるのは、正直、自国に依存してしまっていると思います。

即ち、自国に依存してしまっていて、世界全体に目が行っていない状態。

主要国で経済成長が終わったのは、ほぼ日本だけなのであり、他の国はしっかりと成長し続けているのです。

下のグラフ2つをご覧下さい。

※ 米中の成長が桁違いなので、除く米中でも見るために、グラフ2つにしています。

資料:GLOBAL NOTE 出典:IMF

 

① 名目GDP(TOP5+印豪印尼)

② 名目GDP(TOP5+印豪印尼)、除く米中

このグラフから感じることは沢山ありますが、明らかなことがあると思います。

今現在の日本において、個々人は、自国経済力に100%依存していてはいけないのではないでしょうか?

成長する国に投資し、その果実を得に行くべきではないでしょうか?

「投資することのリスク」よりも、「投資しないことのリスク」の方が、遥かに大きいのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、そもそもなぜ投資はするべきなのか?について、私なりに少し思いをつづってみました。

 

こうやって掘り下げてみると、日本に悲観的な気持ちにもなってくるかもしれません。

しかし、日本はまだ世界第3位の先進国であることも、また事実です。

それにより、非常に高度な経済環境の中で、世界の様々な国々・対象へ、容易に投資していくことができる環境が整っています。

ここでわずかなりとも、「ああ、投資ってした方がいいのかな」ですとか、「米国に投資したいけど、まず知識とか敷居の低いところから知れないのかな」とか。

そのように思っていただける方は、是非一歩前進して具体的な行動につなげるべく、以下ページを見て頂きたいと思います。

【基礎知識】米国株のセクター区分とその特徴についてぱられるです♪ 今回は、米国株それぞれが所属するセクターについて、記事にしてみたいと思います。 いままで、セクターと...

 

必要なのは、自分や家族のために将来への危機感を持って情報を集め、具体的な行動につなげていくことではないでしょうか。

このサイトも、そんな皆様の行動の一助になれたら、これに勝る喜びはありません。

 

では、良い投資ライフを!

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