投資全般

【最大0.5%定期預金に匹敵】生活防衛資金は個人向け国債においておく手もあり【意外】

こんにちは。ぱられるです。

 

今回は、意外と知られていない「個人向け国債」を取り上げてみたいと思います。

日本だと、「国債」と聞いた瞬間、こんなイメージがないでしょうか?

◆古き良き時代に高利率だったもの
◆今は超低金利で使えない
◆そもそも大手証券会社販売の時点でお察し

私ぱられるもそうでした。(笑)

 

ところが、「個人向け国債」については、あるケース限定ではありますが、実は、まだ使える内容があります。

以下に簡単にまとめてみましたので、ご覧ください。

個人向け国債には、キャッシュバックがある

結論から言いますと、個人向け国債でついてくるキャッシュバックを狙う、です。

そう。利率はどーでもいいんです。どうせゴミですから。(笑)

実は、個人向け国債は、購入額に応じて、購入した証券会社からキャッシュバック特典が付いてきます。

一例として、野○証券のキャッシュバック表の下図を見てみましょう。
(※大手証券であれば、ほぼ同じ水準)

 

購入金額に応じて、徐々にキャッシュバック金額も増えていきます。

最大で、1,000万円購入に対し、緑丸4万円の0.4%がバックされるのが分かりますね。

(少なくとも、橙丸の0.3%のバックは狙いたいところ)

 

何だか、母数に対しては小さいようにも見えるのですが。

これって、定期預金利率に換算すると、何%だと思います?定期預金には、当然ながら税金約20%がかかりますよね?

そう、何と0.5%なのです。

(0.5%x税後80%=0.4%。1,000万x0.4%=4万円。)

今のご時世、定期預金で0.5%を出せるところは、相当に稀です。

しかも、この個人向け国債。以下参考のように、1年経てば自由に解約できます。

すなわち、1年定期0.5%の商品に匹敵するということになるのです。

さらに、購入後約2か月でキャッシュバック全額が手に入ります!(笑)

◆変動10年/固定5年物とも、1年後から解約可能

◆解約時には、直近1年分の利率が差し引かれる
(=1年で解約したら、利息分はゼロになる)

◆固定3年物は、キャッシュバック対象外なので注意

 

皆様が定期預金を使っている分は、おそらく生活防衛資金ではないでしょうか。

これだけの利率に匹敵するのなら、この個人向け国債も、置き場所として十分検討に値するかと思います。

唯一、定期預金と違うのは、1年後からしか解約できないというリスクですね。

これについては、金額を2分割して半年ずつズラして購入しておくことで、かなり回避できるかと思います。
(2分割したそれぞれで、上表の橙丸金額以上は欲しいですが)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実は、証券会社の方とも談笑したことがありますが、この「個人向け国債」という商品は、キャッシュバックが前提の商品です。

なので、毎月のように開催されていますし、証券会社側も当然目的を分かっています。

 

大事なのは、今のご時世、これが定期預金の金利よりも優れているという点です。

こういう情報も、投資家としては損得を騙されないように、しっかり知っておきたいですね。(笑)

 

では、良い投資ライフを!

↓ フォロワーさん、大歓迎です♪ ↓

↓ 応援クリックが励みになります♪ ↓
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です