投資全般

2019年の振返りから、2020年の投資方針を考える

ぱられるです♪

 

気が付けば2019年も、もうあと数日を残すのみとなりましたね。

皆様、今年の投資生活はいかがでしたでしょうか?

良かった点も悪かった点も、色々とあるのではないでしょうか。

 

私ぱられるも同じです。

今年は本当に、自分にとって得るものが大きかった年でした。

それはなぜか?

 

簡単ながら、私の悪かった点・良かった点をもとに、以下で綴ってみました。

皆様の参考になることもあるかもしれませんので、宜しければお付き合い下さい。

【悪かった点】投資スタイルの変革に失敗した

まず、悪かった点からです。

私は元来、成長株投資派、すなわちキャピタルゲインをめざす投資方法が得意です。
(というかこれしかしてこなかった)

ただ、私も気が付けば40代。

2019年は投資スタイルを安定・高配当寄りに変革しようとしたのです。

 

これが見事なまでに大惨敗。

高配当株は、その特性上、株価が大きく下落していく局面が普通にあるのですが、私はこれに耐え切れず、値が戻った時点で利確してしまったのです。

ちなみに、具体的な銘柄は【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコ・【ABBV】アッヴィの2つです。

アッヴィに至っては、なんと以下記事で、ホールドを意思したにも関わらずです(苦笑)

【配当金実績】2019年8月の配当金は74,986円となりました。ぱられるです♪ 8月もほぼ終わりに近づいてきましたので、2019年8月の配当金・分配金の実績を整理してみたいと思います。...

 

唯一持ち続けることが出来た高配当株は?というと、【T】AT&Tのみ。

そりゃそうですよね。下落らしい下落が一切ない一年でしたから。

【良かった点】大人買いしたETFを持ち続けた

次に、良かった点です。(挙げようとするとなかなか思いつかないのですが)

私は、昨年2018年のクリスマス~2019年始での下落局面で、かなりの金額のVOOを投資することができました。

それを米中関係で何度も大きく下がり、含み損に入る買付分もあった中、1本も利確・離脱せずに持ち続ける+買い増すことができたのです。

途中、何度も一旦利確することも考えました。

しかし、それをしなかった。

金額で言えば、上述の悪かった点で挙げた高配当株たちよりも大きかったにも関わらず、です。

この点だけは、唯一自分で自分を褒めてあげたい投資結果だったと思います。

見えてくる自分に合った投資方法

こうして、2019年を悪かった点・良かった点で振り返ってみると、やはり私に向く投資方法が明確になってくるものです。

要するに、私は個別株としては、自分が買付した時の判断を信じ切れなかったのです。

あくまで私が、投資スタイルを安定・高配当寄りに寄せるにはどうしたらいいか?

 

そう、私に向いているのは、ETFで高配当投資を行う方がいいということです。

つまり、私はいきなり投資スタイルを変革しようとしすぎていたのでしょう。

個別株に手を出すには、下落局面に耐えるにあたって、いずれ何とかなるというよって立つ根拠が、まだ私には忍耐・判断しきれなかったということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、2019年の投資生活の振り返りを通じて、私ぱられるが2020年の投資方針について、個人的に考えたものです。

しかし、こういった振り返りを実際に書き出してみることは、本当に大切なことだと思います。

思いもかけず、色々な気付きが得られるものです。

これは、当ブログのコンセプトの1つでもあります。

ブログのコンセプトブログ開設にあたり、当ブログのコンセプトをまとめてみました。 投資方針の整理・把握 投資は自分の投資...

 

皆様もぜひ、一度今年2019年の投資生活で悪かった点・良かった点を書き出してみて、来年2020年の投資方針を検討されてみてはいかがでしょうか?

投資家にとっては、それはとても楽しい時間ともなるのではないかと思います。

 

では、良い投資ライフを!

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